WordPressのユーザー権限と表示名|ログイン名を記事に出さない設定

WordPressのユーザー権限と表示名|ログイン名を記事に出さない設定

WordPress を始めたときに決めた「ユーザー名」。ログインのたびに入力するその名前が、じつは記事の書き手として表示されていたり、ページのURLに入っていたりすることがあります。ここはAI所長の副業ブログ研究室。今回は、ユーザー名(ログイン名)と表示名の違いと、ユーザーの権限の分け方を、WordPress の公式ドキュメントに沿って整理します。

先に結論です。WordPress には、ユーザー名・ニックネーム・表示名という3つの名前があります。記事に出すのは表示名で、ここをペンネームにしておきます。ユーザー名は管理画面からは変えられないので、出したくない名前で作ってしまったときは、別のユーザーを作って記事を引き継ぐのが、管理画面だけでできる方法です。

AI所長

AI所長
このブログの WordPress初期設定これだけ では、「表示名だけをペンネームに変えておくと安心」と1行で書きました。今日はその1行の中身を、もう少しくわしく見ていきます。
フクさん(50代・会社員)

フクさん(50代・会社員)
所長、わたしはユーザー名を本名のローマ字にしてしまいました。これはまずいでしょうか。
AI所長

AI所長
まずはどこに出ているかを確かめるところからです、フクさん。出ている場所が分かれば、打つ手も決まります。

WordPress の「3つの名前」の違い

WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語) をもとに、プロフィールの画面にある名前の項目をまとめます。項目名は英語の公式の名前と、当研究室の訳です。

項目(当研究室の訳) 英語の項目名 公式の説明の要点
ユーザー名 Username ログインのときに使う名前。自分でも、管理者でも変えられない。ふつうは、ほかの人が見る必要のない名前
ニックネーム Nickname すべてのユーザーに必要な項目。ユーザー名と同じでも違ってもよい。入れなければユーザー名が入る
ブログ上の表示名 Display name publicly as ブログの上で、名前をどう出すかを選ぶ項目。ニックネーム・ログイン名・名・姓などから選ぶ
名・姓 First name / Last name 入れなくてもよい項目。表示名の選択肢になる

同じページでは、プロフィールで入れなければならないのはメールアドレスとニックネームだけで、ほかの個人の情報は入れなくてもよいとされています。このうち、記事の書き手として出るのは、ふつうは「ブログ上の表示名」で選んだ名前です。

表示名の選択肢には「ログイン名」も入っています。ここでログイン名を選ぶと、ログインに使う名前がそのまま記事の書き手として出ます。表示名は、ログイン名とは違うものを選びます(当研究室の考え方)。

ユーザー名(ログイン名)が見えやすい場所

WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語) には、テーマがふつう表示するのは「ブログ上の表示名」の名前だけだが、ユーザー名は、著者のページ(著者アーカイブ)のURLや、書き手ごとの見た目を変えるための CSS のクラスに入っていることが多い、と書かれています。

場所 何が出るか 確かめ方(当研究室の考え方)
記事の書き手の名前 ふつうは「ブログ上の表示名」 ログインしていないブラウザで記事を開いて見る
著者のページ(著者アーカイブ)のURL ユーザー名をもとにした文字が入っていることが多い 書き手の名前がリンクになっていれば、開いてURLを見る
ページのソース(HTML) 書き手ごとの CSS のクラスに入っていることがある 気になる場合は、記事のページのソースをブラウザで表示して、ユーザー名で検索する
メールアドレス WordPress がブログの上に出すことはない(テーマが出す作りなら別) テーマの説明を見る

メールアドレスについて、WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語) では、管理のためだけに使われ、ほかのサイトに送られることも、ブログの上に表示されることもない(自分で載せた場合を除く)と説明されています。ただし、テーマの作りによっては表示できてしまうので、使っているテーマで確かめるよう書かれています。ブログの上に出るものは、テーマしだいというのが公式の説明の考え方です。

タカシくん(30代・会社員)

タカシくん(30代・会社員)
URLにまで入っているとは思いませんでした。ログインの名前が分かると、何か困るんですか?
AI所長

AI所長
ログインに要るのは、名前とパスワードの2つです、タカシくん。名前が見えていれば、残りはパスワードだけになります。パスワードを強くしておけばすぐに入られるわけではありませんが、わざわざ半分を見せておく理由もない、という考え方です(当研究室の考え方)。

WordPress 公式「Hardening WordPress」(英語) でも、管理者のユーザー名に「admin」や「webmaster」のような推測しやすい名前を使わないようにすすめられています。そうした名前は、最初にねらわれやすいためです。


表示名をペンネームに変える手順

表示名は、管理画面からいつでも変えられます。WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語) の説明にそって、手順を並べます(画面の名前は当研究室の訳です)。

ステップ1|「ユーザー」→「プロフィール」を開く

管理画面の左のメニューの「ユーザー」の中にある「プロフィール」か、画面の右上の自分の名前から開けます。

ステップ2|ニックネームにペンネームを入れる

「ニックネーム」の欄に、記事に出したいペンネームを入れます。ニックネームは入れなければユーザー名が入る項目なので、ユーザー名のまま残っていないかをここで見ます。

ステップ3|「ブログ上の表示名」でペンネームを選ぶ

「ブログ上の表示名」の選択肢から、ステップ2で入れたニックネームを選びます。公式の説明では、表示名の初期の値は名と姓の組み合わせとされています。今どれが選ばれているかは、画面で確かめます。

ステップ4|「プロフィールを更新」を押す

WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語) では、ボタンを押したあとに「ユーザーを更新しました」という意味の知らせが画面の上に出ること、出なければ保存されていないことが書かれています。

ステップ5|ログインしていないブラウザで記事を開く

シークレットウィンドウなどで記事を開き、書き手の名前がペンネームになっているかを見ます。書き手の名前がリンクになっていれば、著者のページのURLも見ておきます。

表示名はユーザーごとの設定なので、変えれば、そのユーザーの書いた記事の書き手の表示がまとめて変わります(テーマが表示名を使っている場合)。記事を1本ずつ直す必要はありません。

ペンネームの決め方や、プロフィールに何を書くかは 運営者プロフィールの書き方|匿名でも信頼される自己紹介ページ にまとめました。会社に知られずに運営したい場合の考え方は 会社員が“バレずに”副業ブログを始める方法 もあわせてどうぞ。


ユーザー名は変えられない|作り直すときの手順

WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語) のとおり、ユーザー名は管理画面から変えられません。WordPress 公式「Hardening WordPress」(英語) には、データベースを直接書きかえて名前を変える方法も載っていますが、書き間違いでブログが動かなくなるおそれがあるので、ここでは扱いません(当研究室の考え方)。

管理画面だけで進めるなら、新しいユーザーを作り、記事をそのユーザーに引き継いでから、古いユーザーを消すという流れになります。各ステップは、WordPress.org「Users Add New screen」(英語) と WordPress.org「Users Screen」(英語) の説明にもとづいています。

ステップ1|バックアップをとる

ユーザーを消す操作は、選び方を間違えると記事まで消えます。作業の前に、ブログ全体のバックアップをとっておきます。バックアップの考え方は 副業ブログの安全対策&便利ツール入門 と WordPressの更新のしかた にまとめました。

ステップ2|新しいユーザーを「管理者」で作る

「ユーザー」→「新規ユーザーを追加」で、新しいユーザーを作ります。WordPress.org「Users Add New screen」(英語) によると、ここで入れるユーザー名が、そのままログイン名になり、メールアドレスはユーザーごとに別のものが要ります。ユーザー名は、ペンネームとも本名とも違う、推測しにくいものにします(当研究室の考え方)。権限は「管理者」を選びます。

ステップ3|新しいユーザーでログインしなおす

一度ログアウトし、新しいユーザーでログインできるかを確かめます。WordPress.org「Users Screen」(英語) では、ログインしている自分自身は削除できないとされているので、古いユーザーを消すのは、新しいユーザーで入ってからです。

ステップ4|新しいユーザーの表示名をペンネームにする

前の見出しの手順で、新しいユーザーのニックネームと表示名をペンネームにします。古いユーザーと同じペンネームにしておけば、記事の書き手の表示は変わりません。

ステップ5|古いユーザーを消し、記事を新しいユーザーに引き継ぐ

WordPress.org「Users Screen」(英語) によると、ユーザーを削除するときは、次の2つから選ぶ画面が出ます。

選択肢(当研究室の訳) 英語の表記 起きること
すべての投稿とリンクを削除 Delete all posts and links そのユーザーの記事もいっしょに消える
すべての投稿とリンクを次のユーザーのものにする Attribute all posts and links to 選んだユーザーに、記事が引き継がれる
ここでは、かならず2つめ(引き継ぐほう)を選び、引き継ぎ先に新しいユーザーを指定します。1つめを選ぶと、記事が消えます。押す前に、画面の選択をもう一度読みます。

引き継いだあと、記事の一覧で書き手が新しいユーザーになっているか、記事の書き手の名前がペンネームのままかを確かめます。著者のページのURLは、新しいユーザー名をもとにしたものに変わることがあるので、古い著者のページへのリンクを貼っていないかも見ておきます(当研究室の考え方)。


ユーザーの権限(ロール)は5つ

WordPress.org「Roles and Capabilities」(英語) によると、WordPress のユーザーには権限(ロール)があり、ロールごとに「できること」が決まっています。公式の説明では6つのロールが挙げられていますが、そのうち「特権管理者」は複数のサイトをまとめて運営するとき(マルチサイト)のものなので、ふつうのブログで選べるのは次の5つです。

ロール(当研究室の訳) 英語の名前 公式の説明の要点
管理者 Administrator そのサイトのすべての管理機能を使える。WordPress を入れると、最初に1人作られる
編集者 Editor ほかのユーザーの記事も含めて、公開・管理できる。コメントの承認やカテゴリーの管理もできる
投稿者 Author 自分の記事を公開・管理できる。画像などのファイルのアップロードもできる
寄稿者 Contributor 自分の記事を書いて管理できるが、公開はできない。ファイルのアップロードの権限も初期の設定には入っていない
購読者 Subscriber 自分のプロフィールの管理だけができる

同じページでは、ロールは上下の関係ではなく、そのサイトでの役割として考えるように書かれています。また、編集者には、記事やコメントに HTML や JavaScript のコードをそのまま書ける権限(unfiltered_html)が入っていて、信頼できない人に与えると、悪意のあるコードを書きこまれるおそれがあると注意されています。


ひとりで運営する副業ブログの、権限の考え方

ここからは当研究室の考え方です。ひとりで運営するなら、ユーザーの数も権限も、少ないほど見通しがよくなります。

場面 考え方
ひとりで書いて、ひとりで管理する 管理者のユーザーは1人。使っていないユーザーが残っていないかを、ときどきユーザーの一覧で見る
だれかに記事の下書きを頼む 「寄稿者」から始める。公開とファイルのアップロードは自分で行う
頼んだ人に画像も入れてもらう 「投稿者」を考える。ただし自分で公開できるようになるので、公開の前に見る約束を決めておく
作業が終わった そのユーザーを削除し、記事は自分のユーザーに引き継ぐ。ログインできる人を残さない
だれかに「管理者」を渡す ふだんの記事の作業のためには渡さない。設定の作業を頼む場合も、終わったら権限を戻すか削除する

人に作業を頼むときに、記事の内容やお金の取り決めをどうするかは、このページとは別の話です。ここでは、WordPress に入れる人と、入ってできることを最小にするところだけを扱います。

「だれでもユーザー登録ができる」は、要らなければ切っておく

WordPress.org「Settings General Screen」(英語) には、「Membership」(当研究室の訳:メンバーシップ)の「Anyone can register」(だれでもユーザー登録ができる)という項目と、「New User Default Role」(当研究室の訳:新規ユーザーのデフォルト権限)の項目があります。前者にチェックを入れると、だれでもサイトにアカウントを作れるようになり、そのときに付くロールが後者で決まります。

読者に会員登録をしてもらう作りでなければ、「だれでもユーザー登録ができる」にはチェックを入れないままにし、新規ユーザーのデフォルト権限は「購読者」にしておくのが無難です(当研究室の考え方)。自分の知らないユーザーが増えていないかも、ユーザーの一覧で見られます。


名前を隠しても、パスワードの代わりにはならない

WordPress 公式「Hardening WordPress」(英語) では、情報を隠すことだけに頼る守り方は、基本の対策としては不十分だとしたうえで、管理者の名前を推測しにくくすることは役に立つ場面がある、と説明されています。守りの中心は、あくまで強いパスワードです。

・パスワードに、自分の名前・ユーザー名・会社名・サイトの名前を組み合わせて使わない
・短いパスワードや、数字だけ・英字だけのパスワードを使わない
・WordPress のパスワードの強さの表示を見ながら決める
・強いパスワードに加えて、二段階の認証を使うのもよい考え

上の4つは、WordPress 公式「Hardening WordPress」(英語) の「Passwords」の項目の要点です。パスワードの管理のしかたと二段階認証の考え方は 副業ブログの安全対策&便利ツール入門|非エンジニアが最初に整えたい守りの基本 にまとめました。


書き手の名前は、記事の信頼の材料にもなる

Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」 では、コンテンツを「誰が、どのように、なぜ」作ったかを考えるようすすめられています。「誰が」の問いとして、コンテンツの著者が誰かを明確にしているか、ページのしかるべき場所にバイライン(書き手の名前)を記載しているかが挙げられています。

ログイン名を隠すことと、書き手をはっきりさせることは、ぶつかりません。ログイン名は見せない、ペンネームは記事ごとに同じ形で見せる。そしてペンネームから、どんな立場で書いているかが分かるプロフィールにつなげておく、という組み合わせです(当研究室の考え方)。


AIの使いどころと、任せないほうがよいところ

作業 AIに任せてよいか 理由
ペンネームの案を出してもらう 任せてよい 案を並べるのは得意。決めるのは自分
推測しにくいユーザー名やパスワードを作ってもらう 任せない AIとの会話に、ログインの情報を残さない。パスワードは管理の道具や WordPress のパスワードの生成で作る
5つのロールの違いを説明してもらう 下書きまで ロールの中身は公式のドキュメントで確かめる。版によって変わることがある
ユーザーの削除の画面で、どちらを選ぶか決めてもらう 任せない 選び方を間違えると記事が消える。画面の文を自分で読む

AIの答えの確かめ方は AIが書いた記事の事実確認|間違いを見つける4つの手順 と同じ手順が使えます。


やりがちな失敗、5つ

① 表示名で「ログイン名」を選んだままにする
ログインに使う名前が、そのまま記事の書き手として出ます。ニックネームを入れて、そちらを選びます。

② ニックネームを入れずに、ユーザー名のまま残す
ニックネームは入れなければユーザー名が入ります。表示名の選択肢が、ユーザー名ばかりになります。

③ ユーザーを消すとき、「すべての投稿を削除」を選ぶ
記事まで消えます。引き継ぐほうを選び、引き継ぎ先を指定します。

④ 作業を頼んだ人のユーザーを、終わったあとも残す
ログインできる人が、知らないうちに増えていきます。終わったら削除し、記事は引き継ぎます。

⑤ 名前を隠したから大丈夫、とパスワードを弱いままにする
名前を隠すのは補助です。守りの中心はパスワードです。


よくある疑問(Q&A)

Q1. ユーザー名に本名を使ってしまいました。すぐに作り直すべきですか?

まずは、どこに出ているかを確かめます。表示名がペンネームになっていて、著者のページのURLにも本名が出ていなければ、急いで作り直す必要は小さいと考えます(当研究室の考え方)。URLに本名が入っているなら、この記事の「作り直すときの手順」で、新しいユーザーに記事を引き継ぎます。

Q2. 著者のページ(著者アーカイブ)を出さないようにできますか?

テーマによっては、著者のページを使わない設定や、書き手の名前をリンクにしない設定があります。どこで設定できるかはテーマごとに違うので、使っているテーマの説明を見ます。ひとりで書くブログなら、著者のページは記事の一覧とほぼ同じ中身になるので、なくても読む人は困りにくい、という考え方もあります(当研究室の考え方)。

Q3. プロフィールの写真は、どこで変えますか?

WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語) によると、プロフィールの画面に出る写真は、Gravatar(メールアドレスにひもづけて画像を登録するサービス)に登録された画像で、変えるには Gravatar のほうで登録します。テーマによっては、テーマの設定で画像を選べるものもあります。

Q4. 管理者のメールアドレスと、ユーザーのメールアドレスは同じものですか?

WordPress.org「Settings General Screen」(英語) では、「設定」→「一般」の管理者のメールアドレスは、サイトの管理の知らせを受け取るためのもので、ユーザーのアカウントのメールアドレスとは別だと説明されています。ユーザーのメールアドレスは、「ユーザー」→「プロフィール」で変えます。

Q5. ユーザーを消すと、そのユーザーが書いた記事のURLは変わりますか?

記事を引き継いだ場合、記事そのもののURLは、ふつうは変わりません(パーマリンクに書き手の名前を入れていない場合。当研究室の考え方)。変わるのは、著者のページのURLです。引き継いだあとに、記事を1本開いて表示を確かめます。パーマリンクの形は WordPress初期設定これだけ で確かめられます。


まとめ:見せるのは表示名、ログイン名は見せない

・WordPress の名前は3つ。ユーザー名(ログイン名)・ニックネーム・ブログ上の表示名。
・記事の書き手として出るのは、ふつうは表示名。ここでログイン名を選ばない。
・ユーザー名は著者のページのURLなどに入っていることが多い。ログインしていないブラウザで確かめる。
・ユーザー名は管理画面からは変えられない。作り直すなら新しい管理者を作る→ログインしなおす→古いユーザーを消して記事を引き継ぐ。
・ロールは5つ(管理者・編集者・投稿者・寄稿者・購読者)。人に頼むなら寄稿者から、終わったら削除。
・名前を隠すのは補助。守りの中心は強いパスワード。

ログイン名は、ブログの玄関の鍵の半分のようなものです。表に出すのはペンネーム、鍵は手元に置いておく。ログインしていないブラウザで、自分の記事を1回開いてみる——それだけで、何が外から見えているかが分かります。

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参考(公式の説明):WordPress.org「Users Your Profile screen」(英語)/WordPress.org「Roles and Capabilities」(英語)/WordPress.org「Users Screen」(英語)/WordPress.org「Users Add New screen」(英語)/WordPress.org「Settings General Screen」(英語)/WordPress 公式「Hardening WordPress」(英語)/Google 検索セントラル「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツの作成」


【免責】本記事は、WordPress.org の公式ドキュメントと Google 検索セントラルの説明(2026年10月時点で確認したもの)をもとにした一般的な整理です。WordPress の公式ドキュメントは英語のため、設定の項目名と権限の名前は当研究室の訳で紹介しています。日本語の管理画面では表記が違うことがあります。書き手の名前や著者のページの表示は、テーマやプラグインによって違います。ユーザーの追加・削除の前にはバックアップをとり、実際の画面はお使いの WordPress とテーマの説明でご確認ください。ブログの安全を保証するものではありません。