ブログのお問い合わせフォームの作り方|設置の手順と迷惑メール対策

ブログのお問い合わせフォームの作り方|設置の手順と迷惑メール対策

記事が数本たまってきたころ、審査の案内や解説記事で必ず目にする言葉があります——「運営者情報・お問い合わせ・プライバシーポリシーの3枚を用意しましょう」。ところが、いざ作ろうとすると「どこに何を置けばいいのか」で手が止まります。ここはAI所長の副業ブログ研究室。今回は、そのうちの1枚であるお問い合わせフォームを、作る前に決めることから、届かないときの確認まで、手順で整理します。

先に結論です。お問い合わせフォームは、プラグイン1つと固定ページ1枚でできます。難しいのは作ることではなく、作ったあと「本当に届くか」を確かめることです。実際、ここを飛ばしたまま何か月も気づかない、という止まり方が起こりえます。

AI所長

AI所長
この作業は、慣れた人なら20分ほどで終わります。ただし手順の最後にある「自分で送ってみる」を飛ばすと、窓口があるふりだけが残るんですよ。今日は ①なぜ要るのか ②メールアドレスを直接書かない理由 ③作る前に決める3つ ④6つの手順 ⑤入れる項目 ⑥迷惑メールへの備え ⑦届かないときの確認 ⑧個人情報の一言——この順で見ていきましょう。
タカシくん(30代・会社員)

タカシくん(30代・会社員)
所長、正直に言うと、個人のブログに連絡なんて来るものでしょうか。後回しでもいい気がして……
AI所長

AI所長
来る・来ないで考えると後回しになりますね、タカシくん。ただこの1枚は、連絡を受け取るためだけの設備ではないんです。②と⑧で、その理由をはっきりさせます。

お問い合わせフォームは、3つの役割を持っている

「誰も連絡してこないのに、なぜ置くのか」。この疑問は自然なものです。整理すると、役割は次の3つに分かれます。

役割 誰のためか 置いていないと、どうなるか
連絡の窓口 読んでいる人・企業や団体 記事の誤りを知らせたい人、掲載や取材を打診したい人が、連絡する手段を持てない
運営の実体を示す 初めて訪れた人 「誰が書いていて、どこへ連絡できるか」が分からず、書いてある内容も受け取ってもらいにくい
審査で見られる 広告やアフィリエイトの審査 固定ページがそろっていない状態と見なされ、中身を読んでもらう前に止まりやすい

3つ目は、収益化を考えるなら避けて通れない場所です。ASPの審査で見られる場所は ASPの審査に落ちる理由|通るまでに整える5つと再申請の進め方、クリック型広告の審査は Googleアドセンスの審査に落ちる理由|申請前に整える7つのチェック にまとめてありますが、どちらにも同じ3枚の固定ページが出てきます。

ここだけ覚えておく
お問い合わせフォームは、連絡が来るかどうかとは別の理由で必要になります。費用はかからず、作業も一度きり。「連絡が来たら作る」では順番が逆になります。

メールアドレスを本文に書かず、フォームにする理由

連絡先を示すだけなら、記事に「連絡先:〇〇@〇〇」と書けば済みそうに見えます。それでもフォームを使うほうがよいとされるのは、次の3つの理由からです。

理由①|書いたアドレスは、機械に集められることがある
ウェブページ上の文字列を自動で集めて回る仕組みがあり、「@」を含む文字列は集められる対象になりやすいと説明されています。集められたアドレスは、迷惑メールの送り先として使われることがあります。

理由②|聞きたいことが、最初から書かれた状態で届く
フォームなら、名前・返信先・用件を入力してもらう形になります。本文だけのメールより、やり取りの往復が減ります。

理由③|自分の私用アドレスを、画面に出さずに済む
ブログを本名と切り離して運営している場合、アドレスの文字列そのものが手がかりになることがあります。

3つ目は、勤め先との関係で匿名を保ちたい場合にとくに効いてきます。名前やアドレスの分け方は 会社員が“バレずに”副業ブログを始める方法|就業規則・確定申告・匿名運用の考え方 に整理してあります。

フクさん(50代・会社員)

フクさん(50代・会社員)
では、フォームを置けばアドレスはまったく出さなくてよいのですね。
AI所長

AI所長
そうです、フクさん。受け取る側のアドレスは、管理画面の中だけに置く形になります。画面に出るのは入力欄だけなので、読む人からは見えません。ただし——フォームであっても、迷惑な送信そのものは届きます。そちらの備えは⑥で扱いますね。

作る前に決める、3つ

手を動かす前に決めておくと、途中で止まりません。決めるのは3つだけです。

① 受け取り先のメールアドレス

フォームに届いた内容を、どのアドレスに転送するかを決めます。ふだん使っている私用のアドレスとは分けておくと、あとで見返すときにも探しやすくなります。無料で作れるメールサービスでも、サーバー会社が提供する独自ドメインのメールでも構いません。

分けておくと楽になる場面
・ASPや広告サービスからの通知と、読者からの連絡が混ざらない
・迷惑メールが増えたとき、そのアドレスだけを見直せばよい
・ブログをやめる・譲る場合に、引き継ぎの範囲がはっきりする
お金のやり取りを口座単位で分ける考え方と同じです。整理の理由は 副業ブログの予算管理|事業用の口座を分けたほうがいい3つの理由 にまとめてあります。

② 入力してもらう項目

項目は多いほど丁寧に見えますが、増えるほど送信されにくくなります。必要なものだけに絞るのが基本です。具体的な中身は、このあとの章で表にしました。

③ 固定ページとして作る、と決めておく

お問い合わせは、記事(投稿)ではなく固定ページとして作ります。記事にしてしまうと、新着一覧やカテゴリーの中に混ざってしまい、時間が経つほど見つけにくくなるためです。投稿と固定ページの使い分けは WordPress初期設定これだけ|初心者が最初にやる設定チェックリスト の流れとあわせて押さえておくと迷いません。


お問い合わせフォームの作り方|6つの手順

ここからが本題です。画面の名称はテーマやプラグインによって変わりますが、やることの順番は、どれを使っても同じです。

手順 やること つまずきやすい点
1 フォーム用のプラグインを入れて、有効にする 似た名前のものが並ぶ。作者名と、最終更新がいつかを見る
2 プラグインの画面で、フォームを1つ作る 最初から見本のフォームが入っていることが多い。ゼロから作らなくてよい
3 受け取り先のメールアドレスを設定する 初期値が自分のアドレスとは限らない。ここは必ず開いて確かめる
4 固定ページを1枚作り、フォームを貼り付ける 貼り付けるのは短い記号列(ショートコード)。本文にそのまま置く
5 メニューかフッターに、そのページへのリンクを出す 作っただけでは誰にも見つからない。出す場所は次の章で
6 自分で1通、送信して確かめる ここが最重要。届かない設定のまま放置される事故が起きるのはここ

手順1|どのプラグインを選ぶか

お問い合わせフォーム用のプラグインは複数あり、どれを選んでも、できることに大きな差はありません。選ぶときに見るところを整理します。

見るところ なぜ見るのか
最終更新がいつか 更新が止まっているものは、WordPress本体の更新で動かなくなることがある
日本語の案内があるか つまずいたときに、自力で調べて直せるかどうかを左右する
使っている人が多いか 同じところでつまずいた人の解説が見つかりやすい
テーマに同じ機能が無いか 使っているテーマが専用のフォーム機能を持っていることがある。重ねて入れない

最後の行は見落とされがちです。テーマ側にフォーム機能がある場合は、そちらを使うほうが数は増えません。プラグインを入れすぎない考え方は 副業ブログの安全対策&便利ツール入門|非エンジニアが最初に整えたい守りの基本 と同じです。

手順5|どこにリンクを出すか

お問い合わせページは、どの記事からでもたどり着ける場所に置きます。一般的なのは次の2か所です。

フッター(画面のいちばん下)……運営者情報・プライバシーポリシーと並べて置く。いちばん一般的な形で、記事の邪魔にもなりません。

メニュー(画面の上や横)……項目が少ないうちは置けます。ただし記事のカテゴリーが増えてくると、上の段は混みやすくなります。

ありがちな落とし穴
固定ページを作っただけでは、リンクはどこにも出ません。テーマによっては自動でフッターに並ぶこともありますが、並ばないテーマのほうが多いと考えて、自分で確認したほうが確実です。実際に自分のブログを開いて、記事の下までスクロールして探してみるのが早道です。

手順6|自分で1通、送ってみる

作業の最後に、必ず自分でテスト送信します。見るのは3つです。

□ 1 送信ボタンを押したあと、画面に「送信しました」といった表示が出るか
□ 2 受け取り先のアドレスに、実際にメールが届くか
□ 3 それが迷惑メールフォルダに入っていないか

3つ目を見落とすと、「届いている」と思い込んだまま、実際には気づけない状態になります。テスト送信の本文に「テスト」とだけ書いておけば、あとで削除するときにも探しやすくなります。


入力してもらう項目は、4つで足りる

項目を増やすほど、送る側の手間は増えます。個人のブログであれば、次の4つに、確認のための一文を添えれば十分に成り立ちます。

項目 必須にするか 書き添えておくとよいこと
お名前 必須にしなくてよい ニックネーム可、と添えると送りやすくなる
メールアドレス 必須 返信が必要な場合の宛先。入力の形式が正しいかは、プラグインが確かめてくれる
件名 任意 選択式(記事の誤りの指摘/掲載の相談/その他)にすると仕分けが楽になる
お問い合わせ内容 必須 「どの記事のことか」を書いてもらえると、やり取りが短くなる
確認の一文 — 個人情報の扱いに触れた一文。次の章で扱う
入れないほうがよい項目
電話番号・住所・生年月日といった情報は、個人のブログの問い合わせ窓口では受け取る理由がありません。集めた情報は、預かった以上は扱いに気を配る必要が出てきます。集めないのが、いちばん確実な管理です。

迷惑メールへの備え|フォームにも、機械からの送信は届く

フォームにしてもアドレスを集められる心配は減りますが、フォームそのものに機械が自動で送信してくることは起こります。内容の読めない英文や、宣伝のリンクだけが並んだ送信が、その典型です。

やること どう効くか 手間
人の操作かどうかを確かめる仕組みを入れる プラグイン側の設定か、追加のプラグインで用意されている。機械からの送信を減らす代表的な方法 やや必要。外部サービスの登録が要る場合がある
項目を減らす 自動で送る側から見て、うまみが減る。手間もかからない かからない
受け取り先を、専用のアドレスにする 届いた迷惑メールが、ふだんの受信箱を埋めない かからない
届いた内容を、そのまま公開しない 書かれたリンクを不用意に開かない、という運用の話。実害を防ぐ かからない
外部サービスを使う場合の注意
人の操作かどうかを判定する仕組みには、外部のサービスを利用するものがあります。この場合、そのサービスが訪問者の情報を受け取ることになるため、利用規約で、サイト側に説明を掲示するよう求められていることがあります。導入する前に、そのサービスの公式ページで、何を書くよう求められているかを確認しておくと安心です。
タカシくん(30代・会社員)

タカシくん(30代・会社員)
届いたメールに書かれたリンクは、開かないほうがいいということですか?
AI所長

AI所長
見覚えのない送信元のリンクは、開かないのが基本です、タカシくん。問い合わせを装った送信は、どの規模のサイトにも届きます。本文を読むだけならリンクを開く必要はありません。この種の備えは、ブログの守り全体の話でもありますね。

届かないときに見る、3か所

テスト送信をしたのに届かない。これは珍しいことではなく、原因はだいたい3か所のどれかです。上から順に確かめます。

見る場所 確かめること よくある状態
迷惑メールフォルダ 受け取り先のメールで、迷惑メール扱いになっていないか 届いてはいるが、通常の受信箱に出ていない。いちばん多い
プラグインの設定 受け取り先・送信元のアドレスが、設定どおりか 初期値のまま保存されていた/打ち間違いがあった
サーバー側の送信の仕組み サーバー会社の案内で、メール送信の扱いを確認する 契約や設定によって、サイトからのメール送信が届きにくい場合がある
3か所を見ても分からないときは
契約しているサーバー会社のサポートに、「WordPressのお問い合わせフォームからメールが届かない」とそのまま伝えるのが早道です。よくある相談なので、自社の画面に合わせた手順を案内してもらえることがあります。一人で抱え込む時間を、記事づくりに回したほうが前に進みます。

個人情報の扱いに、一言だけ添えておく

フォームで受け取るのは、名前とメールアドレス——つまりその人の個人情報です。そのため、多くのブログでは、送信ボタンの近くに「入力された内容の扱いは、プライバシーポリシーをご覧ください」といった一文とリンクを置いています。

添える一文の、考え方
・受け取った情報を、何に使うのか(返信のため、など)
・ほかへ渡さないこと
・くわしい扱いは、プライバシーポリシーのページに書いてあること
この3点が伝われば、長い文章は要りません。
ここは言い切らない部分です
個人情報の取り扱いについては法律上の決まりがあり、何をどこまで書くべきかは、個別の事情によって変わります。この記事で示せるのは一般的な整理までです。実際の文面は、個人情報保護委員会の案内など公的な情報を参照し、判断に迷うところは専門家に相談してください。

公開前に見る、8つのチェック

□ 1 固定ページとして作ってある(記事にしていない)
□ 2 フッターかメニューから、そのページへたどり着ける
□ 3 受け取り先のアドレスを、設定画面で自分の目で確かめた
□ 4 自分で1通送って、実際に届いた
□ 5 それが迷惑メールフォルダに入っていなかった
□ 6 入力項目が、必要なものだけに絞られている
□ 7 個人情報の扱いに触れた一文が、送信ボタンの近くにある
□ 8 スマートフォンの画面で、入力欄とボタンが押しやすい

最後の項目は見落とされがちです。入力欄が画面からはみ出していたり、送信ボタンが小さすぎたりすると、せっかくの窓口が使われません。狭い画面での確かめ方は ブログのスマホ表示を公開前に確認する方法|見落としやすい5つの場所 にまとめてあります。


AIの使いどころと、任せないほうがよいところ

この作業は、文章を書く割合が少ないため、AIの出番は限られます。それでも、次のような使い分けができます。

作業 AIに任せてよいか 理由
ページに置く案内文の下書き 任せてよい 「お気軽にご連絡ください」といった短い案内。人の目で整えれば十分
件名の選択肢を考える 任せてよい 仕分けの観点を出してもらう用途に向く
届いた問い合わせへの返信の下書き 下書きまで 事実関係と、こちらの判断は自分で入れる。そのまま送らない
プラグインの設定手順 任せない 画面の名称や位置が更新で変わる。古い手順が混ざりやすい
個人情報の扱いに関する文面 任せない 法律にかかわる部分。公的な案内と、必要なら専門家の確認による

4行目は、この記事の中でもっとも注意したいところです。AIの説明はもっともらしく、しかし古い画面のままであることがあります。確かめ方は AIが書いた記事の事実確認|間違いを見つける4つの手順 にまとめてあります。


やりがちな失敗、5つ

失敗①|作っただけで、テスト送信をしない
いちばん多い止まり方です。窓口があるように見えて、実際には誰の声も届いていない、という状態が何か月も続くことがあります。
失敗②|リンクをどこにも出していない
固定ページは作ったのに、フッターにもメニューにも出ていない。作った本人だけがURLを知っているページになります。
失敗③|私用のメールアドレスをそのまま受け取り先にする
迷惑メールがふだんの受信箱に混ざり、大事な連絡を見落とす原因になります。ブログ用に1つ分けておくだけで防げます。
失敗④|項目を増やしすぎる
電話番号や住所まで求めると、送る側の手が止まります。受け取る理由のない情報は、集めないのが原則です。
失敗⑤|届いた内容を、記事にそのまま載せる
個人からの連絡は、送った人が公開を想定していません。内容に触れたい場合も、個人が特定される部分は書かないのが基本です。引用の考え方は ブログの引用と著作権|画像・文章でやってはいけないこと が参考になります。

よくある疑問(Q&A)

Q1. 記事が数本しかありません。先に作っておくべきですか?

先に作っておくほうが、あとが楽です。作業は一度きりで、記事が増えても書き直す必要がほとんどありません。むしろ、審査に申し込む段になってから慌てて用意するほうが、手間の重なり方としては大きくなります。

Q2. プラグインを増やしたくありません。ほかの方法はありますか?

使っているテーマに、フォームの機能が用意されていることがあります。その場合は、テーマ側の機能を使えばプラグインは増えません。また、外部のフォーム作成サービスで作った画面へリンクする形も取れますが、その場合は入力内容が外部のサービスに保存されるため、そのサービスの規約と、自分のプライバシーポリシーの記述を合わせる必要が出てきます。

Q3. 問い合わせに、必ず返信しないといけませんか?

法律で返信が義務づけられている、という性質のものではありません。ただ、フォームを置くのは連絡を受け取る意思を示すことでもあるので、返信できる範囲をページに書いておくと、お互いに無理がありません。「内容によっては返信できない場合があります」と一文添えるだけで十分です。

Q4. 匿名で運営しています。本名を書かなくても大丈夫ですか?

お問い合わせのページ自体に本名を書く必要は、一般にはありません。窓口として機能していることが大切です。ただし、広告やアフィリエイトの種類によっては、申込時に運営者の情報を求められる場合があります。それはサイトに掲示する情報とは別の話なので、混同しないようにします。匿名運用の考え方は ブログ副業は会社にバレる?バレる原因と、バレずに始める方法 に整理してあります。

Q5. 迷惑な送信が続いています。どうすればよいですか?

まず、項目を減らす・人の操作かどうかを確かめる仕組みを入れる、という順で試します。それでも続く場合は、受け取り先のメール側で、そうした送信を自動で仕分ける設定を使う手があります。フォームを閉じてしまうと窓口ごと無くなるので、閉じるのは最後の手段にします。

Q6. 固定ページは、検索結果に出さないほうがよいですか?

出す・出さないのどちらでも運営できますが、検索から見つけてもらう必要のあるページではないという点は共通しています。ただし、審査で見られることを考えると、ページとして開ける状態にしておくことは必要です。設定で「見つからない」状態にしてしまわないよう注意します。


まとめ:作るのは20分、効くのは長く

・お問い合わせフォームの役割は3つ=連絡の窓口/運営の実体を示す/審査で見られる。
・本文にアドレスを直接書かず、フォームにする。理由は自動収集・やり取りの短縮・匿名の維持。
・作る前に決めるのは受け取り先/項目/固定ページで作ることの3つ。
・手順は6つ。最後の「自分で1通送ってみる」を飛ばさない。
・項目は名前・アドレス・件名・内容の4つで足りる。集めない情報は管理しなくてよい。
・迷惑な送信はフォームにも届く。項目を減らす/専用アドレスにする、から始める。
・届かないときは迷惑メールフォルダ→設定→サーバーの順で見る。
・個人情報の扱いは一文+プライバシーポリシーへのリンク。判断に迷えば公的な案内へ。

この1枚は、記事のように読まれるページではありません。それでも、置いてあるかどうかで、ブログ全体の受け取られ方が変わります。連絡が来ない時期にこそ、静かに効いている設備——そう考えると、後回しにする理由は無くなります。

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【免責】本記事は情報提供を目的とした一般的な整理です。プラグインの名称・画面・機能や、各サービスの仕様は改定されることがあり、使っているテーマやサーバーによって手順が変わります。実際の設定は、各プラグイン・テーマ・サーバー会社の公式案内をあわせてご確認ください。また、個人情報の取り扱いに関する具体的な判断は、個人情報保護委員会など公的機関の案内を参照し、必要に応じて専門家にご相談ください。本記事は成果や収益を保証するものではありません。