ブログのSSL(https)の確かめ方|「保護されていない通信」と混在コンテンツの直し方

ブログのSSL(https)の確かめ方|「保護されていない通信」と混在コンテンツの直し方

自分のブログを開いたら、アドレスの左に「保護されていない通信」と出ていた。あるいは、トップページは問題ないのに、ある記事だけ鍵のマークの表示が違う——。ここはAI所長の副業ブログ研究室。今回は、ブログのSSL(https)が正しく効いているかの確かめ方と、うまくいっていないときの直し方を、Google と WordPress の公式の説明に沿って整理します。

先に結論です。最初に見るのはブラウザのアドレスバーの表示。つぎにWordPressの[設定]→[一般]の2つのURLと、[ツール]→[サイトヘルス]。公開して検索に出始めたら、Search Console の「HTTPS」のレポートでも確かめます。https なのに注意の表示が出るときは、画像などが http のまま読み込まれている「混在コンテンツ」を疑います。

AI所長

AI所長
WordPressを入れた直後の確認は WordPress初期設定これだけ の「③ SSL化」で「https で始まっているかを見る」とだけ書きました。今日はその続きで、表示の意味と、つまずいたときの直し方まで見ていきます。
フクさん(50代・会社員)

フクさん(50代・会社員)
所長、うちのブログは https になっています。それで済んでいるのではないんですか?
AI所長

AI所長
多くの場合は、それで大丈夫です、フクさん。ただ、あとから貼った画像や、古い記事の中のURLが原因で、一部のページだけ注意が出ることがあります。一度、決まった場所を順に見ておくと安心ですよ。

SSL(https)とは|通信を暗号にして、途中で書き換えられないようにする

SSL(いまは TLS と呼ぶのが正確ですが、ブログの世界では SSL の呼び名がよく使われます)は、読む人のブラウザとブログのサーバーのあいだの通信を、暗号にするしくみです。効いていると、アドレスが http:// ではなく https:// で始まります。

Google web.dev「Why HTTPS matters」(英語) では、https が守るものとして、次のような点が説明されています。

守るもの 公式の説明(要点) ブログに置きかえると
書き換えられないこと サイトと読む人のあいだで、外の誰かが通信を書き換えるのを防ぐ 途中で広告や別の中身を差しこまれない
のぞかれないこと 通信を横から盗み見られるのを防ぐ。1回の訪問からでも、読む人について分かってしまうことがある どの記事を読んだか、フォームに何を書いたかを守る
新しい機能の前提 ブラウザの新しい機能の多くは、https のサイトでしか使えない これからの機能を使うための土台になる

同じページでは、守られていない画像やスクリプトなどに、第三者が広告を差しこみ、表示を崩したり、安全上の弱点を作ったりする例も挙げられています。「ブログには個人情報を入れる場所がないから要らない」とは言えない、ということです。


ブラウザの表示で分かること|Chromeのアドレスバーの3つの状態

Google Chromeヘルプ「サイトとの接続が安全かどうかを確認する」 では、アドレスバーの左のアイコンの意味が、次のように説明されています。

表示 公式の説明(要点) ブログの持ち主がすること
ふつうの表示(保護されている) サイトとの間で、安全な接続ができている。送る情報は守られている このままでよい。ほかのページも同じか見る
「保護されていない通信」 その接続は安全ではない。第三者に見られたり、書き換えられたりするおそれがある。直すにはサイトの運営者が https にする必要がある SSLの設定と、混在コンテンツを確かめる
「危険」(赤い表示) 個人情報を入れないほうがよい。ページ全体が赤い警告になるときは、そのサイト自体が危ないと判定されている すぐにサーバー会社の窓口へ相談する

いちばん下の「危険」は、SSLの設定ミスではなく、サイトが乗っ取られたり、危ないものが置かれたりしている可能性を示す表示です。自分で原因を探すより先に、サーバー会社の窓口に相談します(当研究室の考え方)。日ごろの守りは 副業ブログの安全対策&便利ツール入門 にまとめました。


https は、検索の順位にも少しだけ関わる

Google検索セントラル ブログ「HTTPS as a ranking signal」(2014年・英語) で、Google は https を検索順位を決める材料の1つとして使い始めたと発表しました。ただし同じ記事では、それはとても軽い材料で、影響するのは全体の検索の1%未満、質の高い中身などのほかの材料ほどの重みはないとも書かれています(2014年時点の説明)。

つまり、https にしたから順位が上がる、というものではありません。それよりも、読む人のブラウザに「保護されていない通信」と出ないこと、フォームに書いた内容が守られることのほうが、ブログにとっては大きな意味があります(当研究室の考え方)。

タカシくん(30代・会社員)

タカシくん(30代・会社員)
順位のためというより、読みに来た人に安心してもらうための設定なんですね。
AI所長

AI所長
そのとおりです、タカシくん。お問い合わせフォームを置いているなら、なおさらです。フォームの作り方は ブログのお問い合わせフォームの作り方 をどうぞ。

確かめる手順|5つの場所を順に見る

ここからは、当研究室の考え方として、ひとりで運営する副業ブログ向けの確認の順番を並べます。各手順の中身は、それぞれの公式の説明にもとづいています。

順番 見る場所 見ること
1 ブラウザのアドレスバー トップ・記事・固定ページを開き、「保護されていない通信」が出ていないか
2 アドレスを http:// で打ちこむ 自動で https:// のページに切りかわるか
3 WordPress[設定]→[一般] 「WordPress アドレス(URL)」と「サイトアドレス(URL)」が https で始まっているか
4 WordPress[ツール]→[サイトヘルス] 「情報」の WordPress の欄で、https を使っているかの項目
5 Search Console の「HTTPS」のレポート http のまま登録されているページがないか

手順2|http で打っても、https に切りかわるか

https でも開ける状態になっていても、http のアドレスでも開けたままになっていることがあります。ブラウザに http:// から始まるアドレスを自分で打ちこみ、開いたあとのアドレスが https:// になっているかを見ます。切りかわらないときは、サーバーの管理画面に「http から https へ転送する」設定があるかを、サーバー会社の公式マニュアルで探します。

手順3|WordPress の2つのURL

WordPress公式ドキュメント「Settings General screen」(英語) によると、[設定]→[一般]の「WordPress アドレス(URL)」は WordPress のファイルが置かれている場所、「サイトアドレス(URL)」は読む人がブラウザに打ちこむアドレスで、ふつうは同じものです。どちらも https:// で始まっていれば、WordPress 側の設定はできています。

この2つの欄は、書き間違えると管理画面に入れなくなることがある場所です。サーバー側で https がまだ動いていないうちに書きかえるのは避けます。WordPress公式ハンドブック「HTTPS」(英語) でも、WordPress 側の設定を変える前に、サーバーで SSL が動いている必要があると書かれています。欄が灰色で変えられないときは、設定ファイルで決められている状態なので、サーバー会社やテーマの窓口に相談します。

手順4|サイトヘルスの「情報」

WordPress公式ドキュメント「Site Health screen」(英語) によると、[ツール]→[サイトヘルス]の「情報」のタブの WordPress の欄に、サイトが https を使っているかを示す項目があります。使っていない場合は https に切りかえることがすすめられています。

Make WordPress Core「Improved HTTPS detection and migration in WordPress 5.7」(英語) によると、WordPress 5.7 からは、サーバー側で https が使える状態なのに、サイトのURLが http のままのとき、サイトヘルスにボタン1つで2つのURLを https に切りかえるしくみが出るようになりました。このしくみでは、記事の本文などに残った http のURLも、表示するときに https に置きかえて、混在コンテンツの注意が出ないようにする、と説明されています。

手順5|Search Console の「HTTPS」のレポート

Search Console ヘルプ「HTTPS report」(英語) によると、このレポートでは、Google に登録されているページのうちhttps のページと http のページの数が分かります。http のページについては、https の版が登録されなかった理由が示されます。理想は、http のページが0の状態です。

ヘルプに載っている主な理由(英語の項目名を当研究室で意訳)
・http のページが「正式なページ」として指定されている
・https の証明書が正しくない
・サイトマップが http のアドレスを指している
・https のページが、別のページに転送されている
・https のページが、検索のロボットに読まれないよう止められている

同じヘルプでは、このレポートはすべてのページの一覧ではなく、見本であること、使えるのは「ドメイン」のプロパティか、https で始まる「URL プレフィックス」のプロパティだけであることも書かれています。Search Console の始め方は 副業ブログのアクセス解析、記事が検索に出てこないときの確かめ方は 記事が検索結果に出てこないとき にまとめました。


https なのに注意が出る|原因は「混在コンテンツ」が多い

Google web.dev「What is mixed content?」(英語) によると、混在コンテンツとは、ページそのものは https で読みこまれているのに、その中の画像・動画・スタイル・スクリプトなどが http で読みこまれている状態のことです。

種類 例 公式の説明(要点)
受け身の中身 画像・動画・音声 ページのほかの部分には手を出さない。ただ、書きかえられると、たとえば商品の写真を差しかえられることがある
動く中身 スクリプト・スタイル・埋めこみの枠(iframe) ページ全体に手を出せるため、乗っ取られるとログイン情報などを盗まれるおそれがある

同じページでは、いまの多くのブラウザは混在コンテンツを初期の状態で読みこまないこと、Chrome は画像などを https に切りかえて読みこもうとし、https の版がなければ表示しないことがある、とも説明されています。つまり、画像が出ない・埋めこみが消えるという形で表に出ることもあります。また、画像などの混在があると、ページが https でも、アドレスバーでは安全ではない表示になることが多いとされています。

ブログで混在コンテンツが起きやすい場所

副業ブログで起きやすいのは、次のような場所です(当研究室の考え方)。

・http のころに書いた記事の中の画像のURL
・ほかのサイトからコピーして貼った埋めこみのコード(地図・動画・広告の枠など)
・テーマの設定画面に入れたロゴやヘッダー画像のURL
・ウィジェットや「追加のCSS」の中に書いた背景画像のURL

どこが原因かを見つける

Google web.dev「What is mixed content?」(英語) では、Chrome の場合は開発者ツールの「Issues」(問題)のタブに、混在コンテンツの詳しい内容が出ると説明されています。開発者ツールは、パソコンの Chrome でページを開いて F12 キー(Mac は Command+Option+I)で開けます。出てきた http:// で始まるアドレスを書き出し、そのアドレスがどの記事やどの設定に書かれているかを探します。

見つかったら、そのURLを https:// に書きかえます。書きかえたあとで画像が出ないときは、そのURLの先に https の版がないということなので、画像を自分のブログに入れなおすか、埋めこみのコードを配っている側の新しいコードに差しかえます。

書きかえる前に、バックアップをとっておきます。記事の本文をまとめて置きかえる作業は、間違えると元に戻すのが大変だからです。

http から https に切りかえるときの順番

すでに http のまま記事を公開している場合は、アドレスが変わる引っ越しと同じ扱いになります。Google検索セントラル「URL の変更を伴うサイト移転」 でも、http から https への変更は「URL の変更を伴うサイト移転」の例として挙げられています。

順番 やること 公式の説明・ねらい
1 バックアップをとる 戻れる場所を先に作る(当研究室の考え方)
2 サーバーの管理画面で SSL を有効にし、https で開けるのを確かめる WordPress 側を変える前に、サーバー側を動かしておく
3 WordPress の2つのURLを https にする(サイトヘルスのボタンでもよい) サイトのアドレスを https にそろえる
4 http から https への恒久的な転送(301)をサーバーで設定する Google は、サーバー側の恒久的な転送をすすめている
5 記事の中の内部リンクを https のアドレスに直す Google は、サイト内のリンクを新しいURLに変えるようすすめている
6 サイトマップを https のアドレスで作りなおし、Search Console で送る 新しいURLを知らせる
7 Search Console で、https のプロパティも確認できるようにする Google は、https と http の両方を含めるよう案内している

同じページでは、301 などの恒久的な転送で、検索での評価が失われることはないこと、http から https への移転では「アドレス変更」の手続きは要らないことも書かれています。内部リンクの見直し方は 内部リンクの貼り方 の手順が使えます。

転送の設定は、サーバーの設定ファイル(.htaccess など)を書きかえる方法もありますが、間違えるとサイトが開かなくなります。多くのレンタルサーバーには、管理画面のボタンで転送を設定できる機能があります。まずサーバー会社の公式マニュアルで、管理画面からできるかを確かめるのが安全です(当研究室の考え方)。

証明書には期限がある|更新が止まると、ある日とつぜん警告が出る

https を支えているのは、サーバーに入っている証明書です。証明書には有効期限があります。多くのレンタルサーバーが無料のSSLとして使っている発行元の1つ、Let’s Encrypt「FAQ」(英語) では、証明書の有効期間は90日で、60日たったところで更新することがすすめられています。

レンタルサーバーの無料SSLは、この更新をサーバー会社が自動で行うしくみになっていることが多いです。ただし、ドメインの向き先を変えた、ドメインの契約が切れかけているといったときは、自動の更新がうまくいかないことがあります(当研究室の考え方)。契約先のマニュアルで「SSL 更新」「証明書 期限」を探し、どう扱われるかを一度読んでおきます。

Search Console のヘルプでも、https のページが登録されない理由の1つに「証明書が正しくない」が挙げられています。サーバーやドメインの契約の考え方は AIブログのサーバー・ドメインの選び方、ドメインの名前の決め方は 独自ドメインの決め方・取り方 にまとめました。


AIの使いどころと、任せないほうがよいところ

作業 AIに任せてよいか 理由
開発者ツールに出た英語の注意文を、日本語でかみくだいてもらう 任せてよい 意味をつかむ手助けになる。対応は公式の説明で確かめる
書き出した http のURLの一覧から、直す場所の表を作ってもらう 下書きまで 自分のサイトに合わない項目が混ざる。自分で見なおす
転送のための .htaccess の書き方を作ってもらう 任せない 間違うとサイトが開かなくなる。サーバー会社の管理画面の機能とマニュアルを先に見る
自分のサーバーでの SSL の設定手順を聞く 任せない 会社ごとに違い、古い手順が混ざりやすい。公式マニュアルを見る
注意文や設定画面をAIに貼るときは、パスワードや管理画面のURL、サーバーのアカウント名が混ざっていないかを確かめてから貼ります。

AIの答えの確かめ方は AIが書いた記事の事実確認|間違いを見つける4つの手順 と同じ手順が使えます。


やりがちな失敗、5つ

① トップページだけ見て、安心してしまう
混在コンテンツは、古い記事や一部のページだけに出ることがあります。記事と固定ページも開いて見ます。

② http でも開けるままにしている
https に切りかわらないと、同じ中身が2つのアドレスで開ける状態になります。http で打ちこんで確かめます。

③ サーバー側の SSL より先に、WordPress のURLを書きかえる
管理画面に入れなくなることがあります。サーバー側で https が開けるのを確かめてから変えます。

④ 転送の設定ファイルを、よく分からないまま書きかえる
サイトが開かなくなる原因になります。まず管理画面の機能とマニュアルを見ます。

⑤ 「危険」の赤い表示を、SSLの問題だと思いこむ
赤い警告は、サイト自体が危ないと判定されたときの表示です。サーバー会社の窓口に相談します。


よくある疑問(Q&A)

Q1. 無料のSSLと有料のSSLは、ブログならどちらがいいですか?

通信を暗号にするしくみそのものは、どちらでも同じように働きます。有料のものは、運営する会社や組織を確かめたうえで発行される種類があり、主に会社のサイトやお店のサイト向けです。個人の副業ブログなら、レンタルサーバーの無料SSLで足りることがほとんどです(当研究室の考え方)。

Q2. https にしたら、表示が遅くなりませんか?

WordPress公式ハンドブック「HTTPS」(英語) では、https の良い点の1つにサイトの読みこみが速くなることがあると挙げられています。表示の速さが気になるときは、ブログの表示速度の確かめ方 の手順で測ってみます。

Q3. 画像が1枚だけ http のままでした。そのままでもいいですか?

ブラウザが自動で https に切りかえて表示することもありますが、https の版がなければ表示されません。また、アドレスバーの表示が安全ではない側になることがあるため、見つけたら直しておきます。

Q4. 切りかえたら、Search Console のデータはどうなりますか?

http と https は、Search Console では別のアドレスとして扱われます。「ドメイン」のプロパティで登録していれば、両方まとめて見られます。URL プレフィックスで登録している場合は、https のプロパティも追加しておきます。

Q5. どのくらいの頻度で確かめればいいですか?

ふだんは、ブログを開いたときにアドレスバーを目に入れておくくらいで足ります。それに加えて、テーマを変えたとき・外から埋めこみを貼ったとき・サーバーやドメインの契約を変えたときに、5つの場所を見なおします(当研究室の考え方)。


まとめ:アドレスバー、2つのURL、サイトヘルス、Search Console の順に見る

・SSL(https)は、通信を暗号にして、のぞき見と書きかえを防ぐしくみ。
・「保護されていない通信」はSSLの問題、赤い「危険」はサイト自体の問題のおそれ。
・確かめるのはアドレスバー → http で打ちこむ → WordPress の2つのURL → サイトヘルス → Search Console。
・https なのに注意が出たら、混在コンテンツ(画像などが http のまま)を疑う。
・http から切りかえるときは、301の転送・内部リンク・サイトマップ・Search Consoleまでそろえる。
・証明書には期限がある。自動の更新のしくみを契約先のマニュアルで確かめておく。

SSLは、一度整えればふだんは意識しなくてよい設定です。だからこそ、テーマや契約を変えたときだけ見なおす——そのくらいの決め方で十分です。

▶ ブログづくり全体の流れは 【2026年最新】非エンジニアがAIで副業ブログを始める完全ガイド|ゼロから作って育てる全手順 をどうぞ。

参考(公式の説明):Google Chromeヘルプ「サイトとの接続が安全かどうかを確認する」/Google web.dev「Why HTTPS matters」(英語)/Google web.dev「What is mixed content?」(英語)/Google検索セントラル ブログ「HTTPS as a ranking signal」(2014年・英語)/Google検索セントラル「URL の変更を伴うサイト移転」/Search Console ヘルプ「HTTPS report」(英語)/WordPress公式ドキュメント「Settings General screen」(英語)/WordPress公式ドキュメント「Site Health screen」(英語)/Make WordPress Core「Improved HTTPS detection and migration in WordPress 5.7」(英語)/WordPress公式ハンドブック「HTTPS」(英語)/Let’s Encrypt「FAQ」(英語)


【免責】本記事は、Google・WordPress・Let’s Encrypt の公式の説明(2026年10月時点で確認したもの)をもとにした一般的な整理です。ブラウザの表示、画面の名前やボタンの位置は、版や言語の設定によって変わることがあります。SSLの設定のしかた・証明書の更新のしくみはレンタルサーバーごとに違うため、契約先の公式マニュアルでご確認ください。本記事の手順で、サイトの不具合や検索順位の変動が起きないことを保証するものではありません。